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9・12(火)青春を山に賭けて 
「目の前に山があるから登るんです」と故 冒険家 植村直己も言っていた。

自分は小さい頃にいつも親父にそのことを

聞かされた記憶がある。

そんなことを言われながら大嫌いだったマラソンを

毎日毎日させられたていた、

おかげさまで今になってもその癖がぬけきれづに

何かとあればすぐにマラソンをしてしまう・・・。

しかもマラソンをしていると毎日がすこぶる調子がいい。

植村氏は目の前に山がなかったらどうしていただろう?と僕はよくよく考える。

目の前に山がなきゃ、登らないってもんでもないだろう、

きっとどこからか、山や川や海か何かを見つけてきては挑むのだろう。そして自分は、

親の薦めがなかったら料理の世界に入ったのだろうか・・・?それは事実、大きく影響をもらってはいるものの、

最後は自分の意志が決定をしている。そして、小さな山から登りはじめて、また一山そしてまた一山と登る。

そして大きな山ににも登れるように訓練をする。するとまた大きな山に登れるようになる。

そしてまたまた大きな山の頂上を見たくなるものなんです。いつになく、きりがない・・。

きっと終わりはないのだろう・・・。

今、自分はLIFEを始めて3年が経った、たった3年、されど3年、3年は短いようで永い・・、

永~いようで短い・・、石の上にも3年?まずは、といったところなんだなぁ、きっと。

LIFEは今、本当に良い形だ、惚れ惚れするぐらいだ。スタッフにしても、お店の雰囲気にしても、料理、

サービス、そしてお客層も、もう申分がない。LIFE立ち上げ時期は、とにかくひたすら走った、走って走って

走りつづけた。疲れていることも忘れて、追い抜くことも、追い抜かされることも忘れて、ただただ走っていた。

そして疲れた、倒れた、そして休む余裕が持てるようになった。

時には休むことができた気づいたら余裕ももてた。これはなんだ・・!?これはなんだー・・・?!

気持ち悪いぞ・・・・。でも余裕っていいのだか悪いのだか、今だに分からない、

タダ基本は楽しくいること、何ににでも興味がもてる自分でいること、限りを決めないこと、

そして自分なりの目標地点は確実に自分で決めることが大切だと思う。

周りのヒトや友人その他に絶対に惑わされないこと、自分は自分とゆう人間でしかないのだから。

他人の価値観で自分の考えを決めない。良いも悪いも答えは自分。

失敗も成功も自分の中だけにあるもの。例え、みんなから、「今、チョット調子悪いっじゃないの、」と、

思われようとも、どう映ろうが、どう思われようが関係ない。ましてそのくらいが丁度イイ。

逆に調子悪いのに、調子良く見られても、きっと疲れる。うざい位だと思う。

でも気になる、植村さんはなぜそこまでして山に人生をかけたのだろう・・・?

まして彼の登る山は緑がたくさんで気持ちイイ山ばかりでは確実にない。雪山、まして海外にも挑んだ。

世界で1番高い山エベレストにも登った、のにも関わらずにまだ登り足りなかったのだろうか・・・?

でも羨ましい・・・、本当すごく羨ましい、と言うかカッコイイ。そして山で死んでしまった・・・。

きっと本望だったのだ。僕はまだまだまだこれから先は永い。到達時期に早い遅いはない、だから進む、

これからもスローフロンティア清心でいたいものです。1ミリでも昨日よりも今日、

今日よりも明日が楽しい日と思いたい。そして飲食を続けていけるだろうか・・・。

まだまだ自分は飲食業が天職なんてとてもいえたものじゃない、だから見たいんだ、見てみたいんだ、

自分で感じてみたいんだ・・・・。もしこの本読みたかったら貸しますよ。では”青春を山に賭けて”よりでした。

# by kogoto03 | 2006-09-12 00:12
9月9日 緑緑 ヤンヤン
みんな気づいてる?最近、LIFEは緑でいっぱい。正面から見るとまるで森なのかビルなのかといったところだ。このビルが建ったときにいっぱい植えられた植物たちが最近になって本当に元気でうれしい。もちろんLIFEの植物たちも同様に元気だ。ただみんな勘違いをしていて。よく皆さんにLIFEさんは緑が沢山でいいですね、よくお手入れしてますね、と、よくよく言われる、でも嬉しいことにLIFEはLIFEの入り口の周辺しか自分たちのものではなくて、あとはこのビルのオーナーさんの持ち物なのです。そしていつも丁寧に丁寧に大切に大切に管理をしてくださっているお陰で植物たちもこんなに元気でいられるのです。僕も最近気にして見たら、本当に大きくなっていてビックリしました。ヤンさんご苦労さまです。ヤンさんあろがとう!


そしてLIFEのメンメン。
# by kogoto03 | 2006-09-09 00:18
実家
先日、実家に亮さんといってきましたよ。実家、まさ吉跡、カフェ・ブロッサム、そしてマザーズと社会見学。何かと、うるさい、(騒がしい)亮さんもまったり、リフレッシュしてたみたい。山道では熟睡、やはり空気がいい。そして肝心なピース(新店舗)の進行状況としては、なかなかスタートが・・・、でも施工屋さん的には今月中の引渡しという事なので。予定どおりに順調◎。だがやることが沢山。でも大丈夫、セッカチ・チャンプ(亮)の変態なので。きっとこなしてしまうでしょう。最近、彼も世の中には、ダメなものはダメっていう物があるということが、分かったらしい・・、遅すぎ・・?!。なので前進あるのみ、前なら壁にぶつかると、停止、もしくは後退、そして交代。でも、今もうるさいっ。きっと素敵なお店が来月の今頃は誕生してるでしょう。

そして最後はマザーズの手伝いでした。ありがとう。
# by kogoto03 | 2006-09-06 13:44
最近のヒカルさんのHP
先日光さん家族が来てくれましたね。
ヤッパリ凄いね、ヒカルさんの日記もどうぞ!
この写真はヒカルさんの日記からいただきました。
マルちゃん、T-シャツよかったね!
先日のフェスの裏側ドス・・。

TLGFのHP
ヒカルさんのカメラトークをどうぞ。
# by kogoto03 | 2006-09-02 00:41
かんちゃんの不思議なお話し
まずはじめに言っておきます。
読み始めたら、必ずに最後までお読みください。

これは今日あった出来事です
ワタシの人生の中では摩訶不思議ランキングベスト5にはいるでしょう

「おい君、君だよ!!」と後方からいきなり大きな声がした
ワタシは驚き振り返る
すると風変わりな老人が遊歩道のベンチに座りこちらを見ている
白のハンチングに赤のポロシャツそしてチェックのパンツ
見たところ70歳ぐらいに見えた
高円寺のわりには洒落た老人だなと思い
ワタシはひとまず「僕ですか?」と問いかけると同時に何か悪いことしたかと自分に
問いかけてみる
当然思い当たる節もなければその老人のことも知らない
ワタシは決して親切な人間ではないが、あまり人様に迷惑をかけないタイプ人間だ
人に少しでも当たればつい癖で「すいません」と言ってしまうのでトラブルに巻き込まれることは
滅多にない
老人はこっちに来いといわんばかりに手招きしている
何か嫌な予感はしたが何か無視するのも......ということで恐る恐る近づいてみる
するといきなり120円を手のひらに乗せ「これでコーラを買ってきてくれ」と老人は言う 
「はい?」とあっけにとられるワタシ
そうすると「これでコーラを買ってきなさい」と再び老人 
なんだこれはワタシはパシリか?と思ったがひとまず近くの自販機まで行って 
しょうがなくコーラを買う
だいたいなんでコーラなんだ?年寄りは年寄りらしくお茶にしなさい!
と思ったが口にすることなく
黙って老人にコーラを手渡す
すると老人はベンチを指差す
ワタシは自分の顔を指差す
老人は大きくうなずく
正直ワタシは今それほど暇ではない先日もブログにも書いていたが企画を
しなければいけないのだ 
なので「すいません 少し急いでるもので」と誘いを断る
すると老人「わかる 急いでいるのは私にもわかる.... でも時間はとらせないよ」
と深みのある声でワタシに語りかける
何か不思議だ....何だこの感じは....と思いながらも 
ワタシは気がつけばベンチに腰を下ろしていた 
ただ嫌な感じはしなっかたし 気持ち悪くもなかった 
いうならば座るべくして座ったとでも言うのだろうか
すると老人はコーラのプルタブを力強く開け ゴクゴクと勢いよく飲み始めた 
よほど喉が渇いていたのだろう350mlの半分以上飲み干した
そして一言「やっぱり夏はコーラだな」と老人
ワタシは軽くうなずき
まだ梅雨は明けてないけどね と思ったが当然口にはださない
「何で君に声をかけたかわかるかね?」と楽しげに老人
「喉が渇いてたからですか?」とワタシ
「それもあるが....それだけではないよ」と深みのある声で老人
「じゃーなんでですか?」とワタシ
「うーん なんでだろう?」と屈託ない笑顔で老人
なんだこの会話
わからないなら聞くなと思ったが何かまた不思議な空気になる
なんださっきからこの感じは 懐かしい? 心地いい? 暖かい?
どれもあたってはいないが はずれもしていない
 
少し無言の時間が過ぎる..........................
すると老人は口笛を吹き始める
綺麗な音だった とても透き通る音色 曲名はわからないが....いい音なんだ
「上手ですね」とワタシが言うと
「そうだろ」と自慢げに老人
「なんて歌ですか」とワタシ
「知らないな....でも曲名なんてどうでもいいんだよ 大切なのは曲だよ
最近の人はみんな名前にこだわりすぎるんだよ 自分の眼を使わずに情報に頼り
自分自身の能力を低下させる 人間なんて生き物はね...................
まぁーいいや 何か愚痴ぽくなってしまったね 
いけないね歳をとるとどうも説教ぽくて」と老人
「でもそうですね つい内容より名前で評価する癖がついてるかもしれないですね」とワタシ
「そう本質を見抜くことが必要なんだよ」と老人
するとワタシのポケットの中にある携帯が振動する
「すいません」といい携帯を手に取りしメールを読む
うちのスタッフのシブヤ君からだ
”トラブル発生 工場に連絡をしてほしい”という内容だ
やばいな 事務所に戻らなきゃ
もう少し話していたいがそうもしてられないみたいだ
ということで「そろそろ行かなきゃいけないので....」とベンチを立とうとするワタシ
すると慌てて老人「まぁ 待ちなさい大切なのはこれからだ」
「大切?」と中腰のワタシ
「そう大切 本質だよ」と自信たっぷりに老人
「何がですか?」と再び座るワタシ
「そう焦りなさんな さっきも言っただろう 急がば回れ」とにこやかに老人
急がば回れ?そんなこと言われてないぞ ボケてるのか?
突っ込もうと思ったが時間がないため話を進めようと思い
「すいませんが本当に戻らなきゃなんですよ 仕事中なので」と少し焦り気味のワタシ
「さっきも言っただろう 急いでるのは私も知っていると」とまたあの独特の雰囲気で老人
この雰囲気にさっきから騙されてるんだ 
ひょっとしてただの老人の暇つぶしにつき合わされてるのだろうか?
ならもういいだろう そろそろ戻ろうと心に決める
すると老人はポケットから500円玉をとりだし自分の左手の上に乗せゆっくりにぎる
そしてブツブツと呪文らしいものをつぶやく
そして左手を再びひらく そうするとさっきまであった500円玉はなぜか50円玉に
手品師か?だがそれは見事な手品だ 素人レベルなら十分だろう
「凄いですね」と驚きの表情のままワタシ
「だろう」と自慢気に老人
「手品師ですか」とワタシ
そうだろう ならこの服装 会話 雰囲気 全部納得できる
なぞはすべて解けたよ ワトソン君
「違うよ」とまたも自慢気に老人
「はい?」と疑いのこえでワタシ 
「まぁーさっきも言ったように名前なんてどうでもいいんだよ
君が私のことを本当の眼で見たときに手品師に写れば手品師と思えばいい
そうだろ 高橋君」と重みのある声で老人
「えー まー そうですよね」とワタシ
ん!? ん? 今 あれ?高橋?
「高橋君?」と裏返り気味の声でワタシ
「違ったかな? 高橋君」と笑顔で老人
声がでない ワタシの脳みそが高速回転しはじめる
ワタシは確かに高橋だ だがなんで名前を知ってるんだ
携帯?いや携帯は開いてない
メール?これも違う
それとも名札?名札なんてつけてない
わからない
ワカラナイ
さっきの500円玉といい
名前といい
どういうことだ?
「そんなに深く考えなくていいんだよ 名前なんか意味をもたない」とまたあの雰囲気で老人
そして残っていたコーラをまた一気に飲み干す
「やっぱりぬるいコーラはまずいね」と老人
ワタシはなんで名前がわかるのかをずっと考えていて返答ができない
そして....「あなたはいったい何者ですか?」と口を開く私
「うーん何者だろうね? 神様?魔法使い?違うね なんだろう?
やっぱり自分が何者かななんて私にはわからないよ」と老人
「タカハシクン キミハイッタイナニモノカナ?」と老人
答えられない 何故だろう コタエラレナイ
一分ぐらいの沈黙 そして老人が口を開く
「そろそろ行きなさい もう行かなきゃだろう そして考えるんだよ それが大切なのだよ」
我に返るワタシ そうワタシは今事務所に戻り工場に連絡しなければなのだ
「では 行きます....また会えますかね? それまでに考えておきます」と言い 立ち上がる
老人はニコリとする
頭を軽く下げ早歩きで事務所に戻る
振り返る 当然まだ老人はベンチに座っている
そりゃ老人がいきなり消えたりしないよなと思いつつもたまに振り返る
.............................................
.............................................
事務所に到着 不思議だなと思いみんなに話そうと思ったが やめた
何か話したら消えそうで
だからこのブログに書いている
これなら消えないだろう
ちゃんと書けてるかわからないが
大切なのは本質だ
それは書けているだろう きっと



P.S 事務所につく前にコーラを買った
   そして事務所につき飲んでみた
   「やっぱ 夏はコーラだな」っていったら
   シブヤ君にまだ梅雨だけどねと突っ込まれた


   おしまい
# by kogoto03 | 2006-08-31 11:10
UMI LIFE のベックくんの悪夢(事件)
まずはいつも通り稲村ヶ崎を通過、そして江ノ島が正面、天気はイマイチ、気分はサイコー。最近ずっと、波も穏やか、ほぼ波無しで湖状態・・・。今週末あたりには期待できそうです。

そしてゆっくりOTODAMAに到着。カンターでカッコよくドリンクを注文。


そして片手にはもちろんビール。そしてこのあとLIVEが始まってすぐに事件が・・・。
ベックくんはビール大大好き。そんなこんなもあって、ちょ~しよく、1缶をかるく飲み干しお替わり、そしてまた1缶、そしてまたまた1缶と計8缶ほどを一気に。どんどん気分もいい頃になった、その時、グゥ~ワ~っと、大きないびきと同時にゲェボっと、勢いあまって前方にひっくりたおれてしまった・・。もちろん前列のお客さんはゲロの海・・・、ヤバッと僕はとっさに、ベックくんをおぶさり、かつぎ、とりあえず外に逃げることに、でもさすがに大人のオトコは重い・・、マジで重い。でもとにかく、その場しのぎでなんとか外へ・・・。ベック君はそのまま酔っ払い、一度も起きることなく、都内に到着、やっと起きたら、記憶はぜんぜん無しでした。お酒の飲みすぎには注意しましょうね。そしてゲロ塗れになった方ごめんなさい・・。

そして七里の駐車場にて、渋めに記念写真・・・。
そして忘れてはいけない今日の一番、今がもっとも旬、スローアーティストおおはた雄一です。
まじでカッコイイですよ。
おおはた雄一HP
# by kogoto03 | 2006-08-28 21:54
葉山&逗子
今日はうちのシゲちゃんと逗子、UMI LIFEにいってきました。鎌倉、逗子、葉山はいいお店がい~っぱいある。ユックリな感じがとっても、心地いいんですよね。残りわずか、皆さんも逗子OTODAMA遊びに行ってみてくださいね。

ここは森戸海岸前のマイマイです。

そしてここは根本きこさんのお店・・?家?COYAです。

そして森戸海岸。とシゲちゃん。
# by kogoto03 | 2006-08-23 23:38
夏休み(しょういちろう)
夏休み初日よっちゃん夫妻と共にいつものように湘南、波乗りサ~フィンっ。天気もバッチリで楽しい◎。

そして二日目川くだりは早朝5時出発で。群馬県は草津でアラジン自慢のボロボ・・・?、ボルボ。でハリキリ過ぎてチョイト
オーバーヒートで一休みと。

そして予想を絶する川くだりは興奮しましたよ。天気も◎。僕の親友のアラジン。そして帰りは草津温泉でゆッ~く~り。

そして三日目この日も早朝に集GO!。で釣り?つり?一匹も釣れなくても。釣り・・・?

天気は雨×・・・。そして僕の親友に2名、カトちゃんと志村。

四日目先日、出産おめでとう!のミキっチャンANDマナ君。イツキにつづいてカンナさん。
まだ生後1ヶ月なのに、お疲れ様でした。ご訪問ありがとうね!

そして最後は僕。2006年も楽しい夏休みでした~~。 あ~あ、気持ちよかった。
おすすめです!



# by kogoto03 | 2006-08-18 16:47
魚屋(お盆休業中)
お初です。元LIFE、現在魚屋、後PEACEスタッフのたけしです。仮免の学科テスト落ちました。
よろしくお願いします。

先日『星野道夫メモリアル』というイベントに行ってきました。
作家の池澤夏樹の講演や山口智子の朗読などがありました。
心が鎮まっていくような、素晴らしいイベントでした。
星野道夫は、アラスカの大自然を通して自然との関わり方、季節を想う人の心やインディアンの暮らしを見つめ続けてきた人です。
彼の作品に触れると、そうした都市にいると忘れてしまうような大切なことを思い出させてくれます。
ぜし読んでみてくださいな。言ってくれればお貸ししますよ!
それではまたお邪魔します。
# by kogoto03 | 2006-08-14 19:04
初コゴトっす!(シゲに教わりました)
       いつだったか(1,2ヶ月くらい前)生まれて初めてデジカメを手にしてとりあえず何か撮りたくて撮った日比谷公園での1枚!!シゲ教えてくれてありがと!!相場さんこれからもたまにコゴトお邪魔します!!! 元ライフ皿洗い担当山下亮(26歳)
# by kogoto03 | 2006-08-10 03:42
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